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高収入フリーランスエンジニアになるためのエージェントの選び方

最終更新日:2019/03/23

はじめに

私は、24歳でアルバイトからフリーランスエンジニアに転向し、現在月80〜100万ほど稼いでいます。
そこまでの過程はこちらにまとめました

若いうちにフリーランスになっても、周りにコネも人材もない状態。

私も当初はとても苦労しました。

今回は若いフリーランスエンジニアでも高収入を達成するためのフリーランスエージェントの選び方をご紹介します!

特に20代から30代中盤にフリーランスを目指す方は必見です!

本記事でおすすめしているエージェントはこちら

レバテックフリーランス
ミッドワークス(Midworks)
ギークスジョブ
フォスターフリーランス

いますぐオススメのエージェントが知りたいという方のためにこちらを用意しました!

これらは全て登録無料ですので、とりあえず登録してみてから考えるくらいでもいいと思います。

フリーランスエージェントとは?

フリーランスエージェントとは、フリーランスエンジニアになりたい人と、フリーランスエンジニアを募集している企業をマッチングする会社です。

エージェントは、フリーランスエンジニアを募集する会社からお金をもらうことで利益を得ています。

フリーランスエンジニアからみると、営業せずに案件を獲得することができるので、若くてコネも営業力もない状態でフリーランスエンジニアになるときには大変心強いです。

かつての自分もそうでしたが、エージェントのマージンを嫌ってエージェントを避ける人がいますが、フリーランスエンジニアになりたての頃は、ただでさえやることが多いのに、営業も自分でしてたら体が持ちません。
フリーランスエンジニアが利用する分には完全に無料なので、積極的に利用していきましょう!

フリーランスエージェントの種類ってあるの?

結論から言ってしまうと、特に分類が別れているわけではないです。

また、登録自体は無料で、案件を紹介される分にはそこまでコストがかからないのであまり深く考えず、たくさんのエージェントを登録するべきです。

しかし、一つ重要なことがありまして、フリーランスエージェントは大手と新しいところで持ってる案件の毛色がことなということです。それではさっそく、エージェントを大手エージェントと新興エージェントの2種類に分けてご紹介していきたいと思います!

大手エージェント

大手エージェントは、案件数が豊富で高単価なものが多く、若くてもそうでなくとも絶対に登録するべきです。

全てを挙げるとキリがないので、フリーランスエンジニアを始めるなら最低限登録しておくべきエージェントを3つご紹介します!

レバテック

業界最王手といっても過言ではありません。圧倒的な案件数と、多数の高単価案件を取り揃えており、駆け出し、ベテランを問わず多くのフリーランスエンジニアが登録しています。
おそらく、ここを登録したことのないフリーランスエンジニアはほとんどいないはずなので、とりあえず登録するといいと思います!

レバテックフリーランスの登録はこちらから

ミッドワークス

正社員のようなフリーランスというちょっと変わったスタイルを押している実力のあるエージェントがミッドワークス

何と言っても高単価案件が多く普通のエージェントよりかなり高いイメージがあります。

高収入フリーランスエンジニアを目指すならここだけは外せません!

ミッドワークス(midworks)の登録はこちらから

ギークスジョブ

こちらはフリーランスエージェントの中でも歴史のふかいエージェントです。案件数が多く他のエージェントが持っていないような案件も出てくるかもしれないので、ぜひ登録しておくのをお勧めします!

ギークスジョブの登録はこちらから

フォスターフリーランス

こちらも事業年数20年を誇るベテランエージェントです。
東証一部上場のグループ企業の信頼を生かして数多くの高単価案件を抱えているので、忘れず登録しておきましょう!

フォスターフリーランスの登録はこちらから

基本的に新興のエージェントに比べて、高単価なものが多く、紹介される会社もかなり大きいことが多いです。

高収入かつ比較的契約期間も長い場合が多く、フリーランスになってよかったと思えるような案件にたくさん出会うことができます。

上にご紹介したエージェントは若くてもベテランでも関係なく絶対に登録するべきです。

ただ、エージェントをつかうのであれば、絶対に登録するべきなのですが、注意点がないわけではありません。

IT系の大きな会社あるあるですが、参画先の企業が

「若干技術レベルが古い場合が多い」

「IT系の割には柔軟さがない」

場合が見受けられます。

その点で上でご紹介した、大手エージェントだけではなく、次に紹介する新興エージェントも合わせて登録するべきです。

新興エージェント

新興エージェントは、大手エージェントに比べると、持ってる案件数は少ない傾向にありますが、IT業界で話題になっているような勢いのあるベンチャーに数多くアプローチしているイメージです。

新興エージェントはたくさん合ってすべてを紹介するのは不可能なので、以下に実際に私が利用して参画までしたエージェントのみに厳選してご紹介します。

ITプロパートナーズ

https://itpropartners.jp/

PROSheet

https://prosheet.jp/

新興エージェントは、特に若くしてフリーランスになる人におすすめです。

大きく4つの理由があります。

勢いのあるベンチャー企業でモダンな技術を学べる

登録者にベテランが少なく、若くてもいい案件を紹介してもらえる

営業の人が若くて優秀かつ積極的

柔軟な働き方ができる

それではこれらの理由を詳しく見ていきましょう。

勢いのあるベンチャー企業でモダンな技術を学べる

新興エージェント経由で参画する企業はモダンな開発体制を整えているベンチャー企業が多く、参画するだけで技術レベルが大幅に上がることがあります。

特に若くしてフリーランスになる方は勢いのあるベンチャーでモダンな技術を学び今後数十年通用する技術を身につけたほうがキャリア形成に大きなプラスです!

上でご紹介したITプロパートナーズ経由で実際に私が参画した案件ではコードの質、開発体制ともにかなり先進的で、私がその後に受注した仕事の単価を大幅にあげるきっかけになりました!

ITプロパートナーズ

https://itpropartners.jp/

登録者にベテランが少なく、若くてもいい案件を紹介してもらえる

新興エージェントは、大手に比べると知名度も低いので登録者数が少ないです。
つまり、若いエンジニアからみると業務経験数十年のベテランエンジニアと競合しにくいというメリットがあります。
いうなれば、一種の穴場になっている状態です。また、若くしてフリーランスになることへの理解が多く、話を進めやすいというメリットもあります。

営業の人が若くて優秀かつ積極的

新興エージェントの営業は、若くて優秀というのも実際に使ってみた率直な感想です。

特にITプロパートナーズの営業の方はメールの返信や手配、プレゼンなどがとてもうまい印象で、驚いた記憶があります。

エージェントを使う上で担当の営業マンの手腕はとても重要なので、こういった点も新興エージェントをつかう大きな利点と言えます。

柔軟な働き方ができる

新興エージェントは大手のエージェントとの差別化のために週2,週3、リモートなどの柔軟な働き方を押していることが多いです。

私も実際にPROSheetでは週3、ITプロパートナーズでは週2の案件に参画したことがあります。

ITプロパートナーズ

https://itpropartners.jp/

PROSheet

https://prosheet.jp/

せっかく、フリーランスエンジニアになったのですから、柔軟な働き方をして高収入で自由な時間の多い生活をしたい人にはぜひおすすめです。

おわりに

以上がわたしがエージェントを活用するうえで重要と思えるエージェントの選び方です。

大事な点をもう一度まとめると、

基本的にはなるべく多くのエージェントに登録する

若い人は特に、新興エージェントがオススメ

です。

みなさんがエージェントを活用して、不安なく快適なフリーランス生活ができるような助けになれば!

質問等ございましたら、お気軽にコメントください〜。

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riri

25歳。 Twitter:りリー@ryudoi1 フリーランスとして働きながら、WINDII(ウィンディ)ではテックメディア事業や、受託事業を行なっています! フリーランスになるまでの過程は こちら

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