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平成を駆け抜けたPE-BANKの魅力に迫る。【令和も最強】

最終更新日:2019/05/09

はいどうも、フリーランスエンジニアとして活動しているりりーです。

今回は、PE-BANK(ピーイーバンク)というフリーランスエンジニア向けのエージェントを紹介していきたいと思います。

実はPE-BANKの歴史は長く、なんと1989年(平成元年)からあります。

今でこそフリーランスエンジニアという働き方はだいぶ一般化しましたが、平成元年からやってるなんて時代を先取りしすぎですよね。

しかも時代を先取りしているだけでなく、変化の激しいIT業界で存在感を示し続けてるのも驚きです。

本記事では、そんなPE-BANKの魅力を徹底紹介していきます!

令和時代も最強のエージェントとして君臨すること間違いなしですよ。

PE-BANKとは?

PE-BANK(ピーイーバンク)は、株式会社PE-BANKが運営するフリーランスエンジニア向けエージェントです。

冒頭でも触れたように、PE-BANKは、1989年(平成元年)に前身となる首都圏コンピュータ技術者協同組合として設立されました。

その後何度か名称変更や組織形態の変更を経て現在のPE-BANKとなります。

PE-BANKの基本情報
就業しているフリーエンジニア数 1,945名(2018年8月末現在)
取引企業 1,000
案件数 50,000以上
平均年収 800万円(関東の場合)
平均年齢 41

「エンジニアの多様な働き方」をどこよりも早く推進してきたことから時代を先取りするエージェントとして注目され、今では業界最大級の地位を確立しているので、フリーランスエンジニアとして活動するならまずは登録しておきたいエージェントですね。

なぜPE-BANKがこれほどまでにたくさんのフリーランスエンジニアに支持されているかを見ていきましょう!

PE-BANKの特徴・仕組み

それでは、PE-BANKの特徴や仕組みについて詳しく説明していきます。

PE-BANKは以下の6つの特徴があります。

  • 平均年収700万円の高単価
  • 低マージン&ちょっと変わったマージンの仕組み
  • 首都圏だけでなく地方にも強い
  • 充実の福利厚生
  • スキルアップのための手厚い支援
  • 確定申告サポート

順番に見ていきましょう!

平均年収700万円の高単価

まずはPE-BANKの平均年収は700万円と高額です。

しかも、これ、地方も含めた年収でして関東圏に限れば平均年収800万円とのこと。

(後ほど説明しますが、PE-BANKは日本各地の案件に対応する数少ないエージェントです)

首都圏に比べると地方は月単価が5〜15万円くらい下がってしまうので、それでもこれだけの平均値を出せるのはすごいですよね。

PE-BANKのサイトに案件が掲載されているのでいくつかご紹介します。

掲載されている案件その1

【Java】予約システムの開発
月単価(税抜) ¥750,000/月~¥850,000/月
勤務地 東京
スキル Java

掲載されている案件その2

【PHP】生産管理システム開発
月単価(税抜) 650,000/月~¥700,000/月
勤務地 名古屋市
スキル PHP

掲載されている案件その3

【ERP】SAP構築
月単価(税抜) 550,000/月~¥800,000/月
勤務地 札幌市
スキル SQL

関東圏はもちろんのこと、それ以外でもかなり高単価ですね。

(この記事を書いている時点に掲載されている案件を載せたので変わってる可能性があります。最新の情報を見たい方はPE-BANKのサイトで確認してください。)

PE-BANKはこのように公開している案件以外にも、たくさんの非公開求人を持っているので気になる方は無料会員登録して情報を受け取りましょう!

低マージン&ちょっと変わったマージンの仕組み

PE-BANKが多くのフリーランスエンジニアに支持される理由の一つとして、マージン(手数料)がとにかく安いということが挙げられます。

また、PE-BANKは報酬受取回数に応じてマージンが段階的に安くなっていくというちょっと変わった仕組みを採用しています。

以下の表をご覧ください。

報酬受取回数 エンジニア分配率 エージェント分配率
1回~12回 88% 12%
13回~24回 90% 10%
25回以上 92% 8%

最初はマージンが12パーセントからスタートして、報酬受取回数が12回を越えると10パーセント、24回を越えると8パーセントとなります。

フリーランスエンジニア向けエージェントの平均マージン率は25%〜30%と言われいるので、これ、びっくりするくらい安いです。相場の半分以下ですね。

フリーランスエンジニアに最大限報酬を還元してくれるからこそ、長い間支持されてきたというわけです。

首都圏だけでなく地方にも強い

PE-BANKはフリーランスエンジニア向けエージェントとしては珍しく、日本各地に対応しており、地方の案件探しにもめっぽう強いです。

東京本社以外にも、以下のように全国各地に支店を運営しています。

  • 東京本社(東京都港区)
  • 北海道支店(北海道札幌市中央区)
  • 東北支店(宮城県仙台市青葉区)
  • 中部支店(愛知県名古屋市中区)
  • 関西支店(大阪府大阪市中央区)
  • 京都営業所(京都府京都市下京区)
  • 岡山支店(岡山県岡山市北区)
  • 広島支店(広島県広島市中区)
  • 九州支店(福岡市博多区)

一般的にフリーランスになって高収入を稼ぐためには東京がいいと言われたりしますが、PE-BANKならほぼ日本全国対応してくれます。

特に上京しないで地元でフリーランスエンジニアやりたい方は登録必須ですよ!ここまで地方の案件を豊富に扱っている案件は他にありません。

充実の福利厚生

PE-BANkは福利厚生も充実しているのが魅力のひとつです。

具体的には以下のような福利厚生が受けられます。

  • 共済会制度
  • 健康サポート

共済会制度に加入すると、万が一に備えて様々な保証が受けられます。

  • 生命共済
  • 入院日額手当て
  • がん共済
  • 連鎖倒産防止制度
  • 慶弔金制度
  • 所得補償手当て
  • 起業支援貸付制度
  • 資格取得支援事業
  • 事業資金貸付制度

また健康サポートの具体的な内容としては、

  • 定期健康診断補助金制度
  • フィットネスクラブ補助金制度
  • メンタルヘルスケア

などがあります。

フリーランスエンジニアは体が資本なので健康をサポートしてくれるのは心強いですし、万が一体を崩しても保証があると安心ですよね。

フリーランスになるとどうしてもこういった面では正社員に見劣りしてしまいがちですが、PE-BANKを使えばかなり充実した福利厚生を受けることができます!

スキルアップのための手厚い支援

PE-BANKはフリーランスエンジニアがスキルアップできるよう、かなり積極的に支援してくれます。

PE-BANKには、教育補助金制度というのがあり、資格の受講料や教育研修・セミナーの受講料の一部を補助してくれます。

また、以下のようなサービスを提供しており、とにかくエンジニアのスキルアップ支援が手厚いです。

  • Oracle資格試験・セミナー割引
  • オライリーオンラインIT書籍購入割引
  • レアジョブオンライン英会話割引

フリーランスエンジニアは一度現場に参画したら終わりではなく、日々技術を磨き市場価値を上げていく必要があります。PE-BANKがすごいのは、こういった補助で技術力が上がりマージンがどんどん下がっていくので、参画開始した後もどんどん単価が上がっていくことなんですよね。

PE-BANKの補助制度を利用して、収入UPを狙いましょう!

確定申告サポート

PE-BANKは確定申告サポートも積極的に行ってくれます。

フリーランスになるときに結構悩むのが税金問題。私もそうでしたが、やったことないからよくわからないんですよね。

でも、PE-BANKなら「青色申告」をフルサポートしてくれるので安心です!

PE-BANK利用の流れ

それでは、PE-BANKを実際に利用するときの手順について紹介します。

以下のようなフローで進んでいきます。

  • 1.PE-BANKに会員登録
  • 2.個別面談
  • 3.PE-BANKの担当者による営業活動
  • 4.商談
  • 5.共同受注契約
  • 6.プロ契約手続き
  • 7.参画開始

PE-BANKに会員登録

まずはこちらから会員登録します。エントリーフォームを入力するだけなので、1分で終わります。サクッとやってしましましょう!

申し込みが完了すると、2営業日以内に担当者から折り返し連絡がきます。面談の日程などを決めましょう。

個別面談

個別面談では担当者によるPE-BANKのサービス説明や、エンジニアのスキルや得意分野、希望する条件などのヒアリングをしてくれます。
面談というと緊張してしまいますが、要するにお互いの自己紹介みたいな感じなのでリラックスして行きましょう。

PE-BANKの担当者による営業活動

PE-BANKの担当者がヒアリング情報をもとに営業活動をしてくれます。向こうが全部やってくれるので、こちらは特に何もする必要がないです。連絡を待ちましょう。

商談

連絡がきた企業の中に働いてみたい企業があったら商談に進みましょう。企業と打ち合わせをします。

共同受注契約

打ち合わせ後、お互いの条件が合いそうであれば、エンジニアと企業、PE-BANKの3者で合意した上で契約します。
PE-BANKは契約内容をすべて公開してくれるので、納得のいく契約を目指しましょう。

プロ契約手続き

企業との共同受注契約後、プロ契約手続きをします。プロエンジニアとして契約を結びます。

参画開始

契約を締結したら晴れて参画開始です!参画後もPE-BANKのサポートがあるので安心です。


以上がPE-BANKの利用フローです。やはり営業や各種手続きを代行してくれるのはありがたいです。正直これを一人で全部こなすのは至難の技ですよね。コネや営業力がなくてもPE-BANKを使えば簡単に独立して高収入を得られてしまうんです。

まとめ

ここまででPE-BANKの強みや利用フローを紹介しました。なぜこれほどまでにフリーランスエンジニアに支持されているかがわかると思います。実際、私の周りでもほとんどのフリーランスエンジニアが登録してますから。

平成元年から時代を駆け抜け、令和になっても第一線を走るPE-BANK。まさにフリーランスエージェントの長老的存在ですね。

長年にわたってたくさんのフリーランスエンジニアの独立をサポートしてきたPE-BANKの実績に無料であやかれるのですから、登録しない手はないですよ!

また、PE-BANK以外にもオススメのエージェントについて徹底比較したのでこちらもあわせてご覧ください。

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riri

25歳。 Twitter:りりー@ryudoi1 // windii socialというslackチャンネルで質問や雑談等受け付けてるので気軽に参加してください!(もちろん無料です) フリーランスになるまでの過程は こちら

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