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レバテックってホントにいいの?現役フリーランスが実際に行ってみた!

最終更新日:2019/04/09

こんにちは、フリーランスエンジニアとして活動している、りりーと言います。

フリーランスエンジニア向けのエージェントを調べてるとまず出てくるレバテック。

フリーランスエージェント業界ではおそらくトップクラスの規模ですが、

「実際のところどうなの?」
「登録する必要あるの?」
「レバテックを利用するとどれくらい稼げるの?」

と言ったような疑問にお答えするために、今回は私が実際に突撃して話を聞きに行きました!

  • フリーランスになろうか迷っている方
  • すでにフリーランスとして働いているが、活動の幅を広げたい方

このような方たちは必見です!

  • レバテックの簡単なご紹介(前置き)
  • 実際に話を聞いてきたレポート

の構成でお送りします。

レバテックってなに?

レバテックフリーランスは、レバレジーズ株式会社の子会社、レバテック株式会社が運営するフリーランスエージェントです。

レバテック株式会社は、システムエンジニアリング事業IT・Web領域を中心とした人材紹介事業を幅広く手がけています。

レバテック株式会社の主な事業内容

  • システムエンジニアリング事業
  • IT・Web領域を中心とした人材紹介事業

フリーランスエージェントに限らずエンジニアキャリア支援を武器に急成長中の会社ですが、本記事では、私が実際に行ったフリーランスエージェントについてお話ししていきます。

フリーランスエージェントは、フリーランスエンジニアを必要とする企業とフリーランスエンジニアをマッチングして支援するサービスです。

レバテックは、フリーランスエージェント業界でもかなりの大手で、最近では、山手線の広告などで大々的に宣伝してますね。

レバテックフリーランスの強み

それでは、レバテックの強みを他のエージェントと比較してご紹介します。

レバテックの強み

  • 業界内で最大級の案件数を抱えてる
  • エンジニアのキャリア支援実績が豊富
  • マージンがかなり低い

業界内で最大級の案件数を抱えてる

先ほどもチラッとご紹介しましたが、レバテックは業界でトップを走るエージェントです。
その影響力を活かしてフリーランスエージェント界でも最大級の案件を抱えています。

「それって何か意味あるの?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん意味ありますよ。

エージェントが案件数を豊富に抱えてると、あなたのスキルや希望条件に合う案件を紹介してくれる可能性が高いんです。

例えば、以下のような希望条件があったとします。

  • 「5月からフリーランスとして働きたい」
  • 「希望単価は70万円以上がいい」
  • 「週5のうち、1、2日はリモートがいい」
  • 「働くオフィスは自宅から30分圏内のところがいい」

こんな一見贅沢めな希望条件でも、レバテックであれば、豊富なデータベースの中から見つけてきてくれる可能性が高いです。

これが、小さめのフリーランスエージェントではそうは行きません。

  • 現場に入ったものの、自分の持ってるスキルが全く活きない職場だった…
  • 自宅から結構遠くて、通うの大変…
  • 職場環境が結構ブラック…

こうならないように、フリーランスエージェントは基本的に大きいところから利用するべきです。

フリーランスエージェント界では、大手は正義です。

エンジニアのキャリア支援実績が豊富

レバテックはIT・Web領域を中心とした人材紹介事業を幅広く手がけて業績を伸ばしています。

当然、今まで多数のフリーランスエンジニアと企業をマッチングしてきたので、エンジニアのキャリア支援実績が豊富です。

もっと具体的に言うと、以下のような点で圧倒的に強みを発揮しています。

  • エンジニアの強みを徹底的にヒアリングできる
  • 企業のニーズを細かく把握している
  • 過去の膨大なキャリア支援データに基づいて最適なマッチングを実現する

まず、レバテックの良いところが、担当者がエンジニアの強みを徹底的にヒアリングしてくれるんですよね。

とにかく担当者のIT知識が深いです!

実際に行ってみるとわかりますが、カウンセリングしてくれる担当者は、IT用語をほとんど全部知っています。(おそるべし…)

キャリア支援実績が少ないエージェント行くと、

「フロントエンドエンジニアなのに、AWS案件紹介された…」

みたいな悲劇が普通に起こりますからね。

担当者のヒアリング力はほんと重要です。

もちろん、フリーランスを雇いたい企業側のニーズも正確に把握しています。

需要と供給を正確に把握して、過去の膨大なデータを参考に最適なマッチングを提供してくれるので、ミスマッチが起きにくいんです。

「希望した現場とは全然違った…」

と絶望したくない方は、レバテックに登録しましょう!

マージンがかなり低い

レバテックの特徴は何と言ってもマージン率が低いことです。

また、レバテック以外に仲介が入らないエンド直受け案件ばかりなので、エンジニアがもらえるお金が高いのが特徴です。

レバテックに登録すると稼げるの?

それでは、気になるお金の話です。

私の場合についても後ほどお話ししますが、まずはこちらをご覧ください。

こちらレバテックフリーランスの公式サイトのトップページです。

平均年収862万!!

「本当かよ…」

ってなりますよね。

私も最初見たときそう思いました。

「どうせ、実務経験10年くらいのベテランの平均を広告用に書いてるんだろ…」

とか思いますよね。

でもそれが違うんです。

私は現在、25歳で実務経験2年くらいのフリーランスですが、提示していただいた額を先にネタバレしてしまうと…

月70万円は全然いけるとのこと!

月70万円と言うと、年収で840万。

まあ、ぶっちゃけ私はフリーランスとして活動し始めてしばらく経っているので、この相場感にもだいぶ慣れてきましたが。
はじめて聞いた方は普通にびっくりするはず。(私も当然最初驚きました…)

これ別に私がすごいわけではなくて、フリーランスエンジニアってみんなこんなもんなんですよね。

実務経験2年なんて技術力的には大したことありませんから。

そんな私でもこれだけの報酬をもらえる秘密はレバテックの仕組みにあります。

  • 1.専門分野のポイントをおさえた丁寧なヒアリングで、あなたの強みを把握する
  • 2.レバテックの持つ大量の案件の中からあなたにぴったりの案件を探してくれる
  • 3.エンド直受けで低マージンでマッチング!

この仕組みによって、私のような大したスキルもないエンジニアでも高収入が実現できるんですよね。

突撃レポートのところでまた細かいお金の話はしますが、レバテックに登録すれば十分稼げることがおわかりいただけたと思います。

前置きはこのくらいにして、実際にカウンセリングに行ってみましょう!!

レバテックフリーランスに登録する

レバテックのカウンセリングを申し込むには、まずはこちらから会員登録する必要があります。(もちろん無料です)

  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 氏名
  • 生年月日

など必要事項を入力していきましょう。

最後にスキルシートのアップロードを求められます。

(任意ですので、アップロードしなくても登録できます。)

スキルシートをアップロードしたい方向けにちょっと説明しておきます。

スキルシートのダウンロードはこちらからというところからファイルをダウンロードすると、以下のようなファイルがゲットできます。

ここに自分の経歴を書き込んで、完成したらアップロードすれば完了です!

カウンセリングの予約

登録が完了したらメールか電話で担当者さんから連絡が来るので、カウンセリングの予約をします。

夜遅くでも対応してくれるので、仕事終わりに行くのがおすすめです。
(私は19時くらいに行きました)

ちなみに、一つ注意点があります。
レバテックの入ってるヒカリエは駅からすごい近いのですが、17Fにあります。

意外と登って行くのに時間がかかるので、渋谷駅に10分前にはついておいたほうがいいと思います。

あと、メールで持ち物を指定されるので忘れずに持って行きましょう。
私が行った時は以下のような感じでしたが、変わってる可能性があるので、案内をよく見ましょう。

  • 筆記用具
  • 写真付の身分証明書
  • 印鑑(シャチハタ不可)

カウンセリング当日

いざ、カウンセリング当日。

仕事を早めにきりあげて、渋谷のヒカリエに向かいます。

エレベーターを上がってゲートを通してもらうと、レバテックのエントランスに到着。

入り口のところにカウンセリング担当者を呼び出すタブレットがあるのでポチポチ入力。

入力したら、なんかおしゃれな座席があるので座って待ちます。

待つこと1分…。

爽やかなイケメンお兄さんが登場!

余談ですが、このブログを一緒にやっているゾエさんがカウンセリングを受けに行った時は、めちゃめちゃ美人なお姉さんにカウンセリングしてもらったそうです。

まあ、そんなことは置いといて。

担当者さんに案内されてカウンセリングが始まります。

まずは、担当者さんからレバテックの説明を一通り受けます。

説明を受けると、利用規約などの同意書にサインします。(筆記用具と印鑑を忘れずに!

そして、本題の案件紹介。

まずは、今までの経験を一通り説明して行き、希望条件を聞かれます。

  • いつ頃から参画できるか
  • 週何日稼働がよいか
  • 希望単価はどれくらいか
  • どのようなカルチャーの企業が好みか
  • 常駐、リモートに関して好みはあるか
  • 場所はどの辺が良いか
  • ベンチャーか大企業どっちがいいか

などなど、結構細かく希望条件をヒアリングしてくれるので、時間があったらあらかじめ考えておくと良いと思います。

技術的なこともたくさん聞かれます。

イケメン担当者さんはかなりIT知識が深かったので、かなりスムーズでした。

ヒアリングが終了すると、いくつかその場で案件を紹介してくれます。

先ほどネタバレしてしまいましたが、実務経験2年の25歳くらいだと、

月70万円

くらいが相場だそうです。

ちなみに、イケメンお兄さんに聞いたところ、実務経験が5年、10年あってPM(プロジェクトマネージャー)などの経験があると、もっと単価が上がるそうです。

私のレベルでも70万円くらい行くんですから、経験値の高い人でしたら、かなり行くんでしょうね。

まあ、そんな話を一通りしてカウンセリングは無事終了。

だいたい1時間くらいでしたが、色々聞けて大満足。

カウンセリング後

カウンセリングが終わると、あとはメールやラインで案件の紹介をしてくれます。

レバテックはカウンセリングがかなり丁寧なので、こちらが興味ありそうな案件を的確に送ってくれます。

このあとは自分の都合と相談しながら、興味ある案件があれば面談に進みます。

まとめ

以上、レバテックの紹介&突撃レポートでした!

カウンセリングを終えてみた感想は、

「フリーランスエンジニアならとりあえず何も考えずレバテックに登録しましょう!」

ですね。

というのも、登録するデメリットが特にないので。

私は、特にいますぐ案件が欲しかったわけではないのですが、後々新しい仕事を探さないといけないかもしれないので、登録しに行きました。

実際私の周りにもフリーランスエンジニアはたくさんいますが、レバテックに登録してない人はあまり聞いたことがありません。

登録したあとは案件がひたすら流れて来るので、興味なければスルーで大丈夫です。

「なんか、まとめがずいぶんと適当だな…」

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

実はこれには理由があります。

私が最後に伝えたいのは、

「そんなに難しく考えずにとりあえず行ってみては」

ってことだからです。

私がそうだったのですが、フリーランスになるか迷ってる時って必要以上に色々なことを迷って行動できないんですよね。

そういう方は、

「デメリットがないのでとりあえずカウンセリングに行って、そのあと考えよう!」

くらいの気持ちで行ってみたらいかがでしょうか!

以上、現役フリーランスエンジニアによるレバテックレポートでした!

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riri

25歳。 Twitter:りリー@ryudoi1 フリーランスとして働きながら、WINDII(ウィンディ)ではテックメディア事業や、受託事業を行なっています! フリーランスになるまでの過程は こちら

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