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【月100万】25歳非大卒がアルバイトからフリーランスエンジニアになった過程!

最終更新日:2019/03/09

はじめに

世の中には、「フリーランスエンジニアには誰でもなる!」という記事や「いやいや、フリーランスエンジニアは甘くないぞ。フリーランス舐めるな(怒)」という記事など、いろいろな意見が転がっており、フリーランスエンジニアになろうか迷っている人がさらに迷う原因となっています。
(私もめちゃめちゃ迷いましたw)

上に挙げた主張も、ある程度根拠があればよいのですが、割と無責任な発言をしている人が多いなというのが、フリーランスエンジニアになった今の率直な感想です。

そこで、私がフリーランスエンジニアになるまでの過程をできるだけ具体的に記述して、今の自分から、昔の自分にアドバイスするような記事を書こうと決意しました。

数年前の私のように、フリーランスエンジニアになるか悩んでいた人の参考になれば!!

私の経歴

まずは、簡単に私の経歴を紹介します。

1993年生まれ
 
高卒

プログラミング独学 4ヶ月 Swift、PHP、JavaScript、HTML、CSSを学習
      ↓
アルバイト@虎ノ門 4ヶ月 時給1000円
      ↓
アルバイト@神楽坂 12ヶ月 時給1200円→1600円
      ↓
フリーランスデビュー 4ヶ月 月50~60万 フルリモート
      ↓
フリーランスその2 月80~100万 常駐+リモート

え?非大卒ってことはその前は何してたんですか?ですって!。。。

それはヒ・ミ・ツです笑

すくなくともプログラミング関連のことはこれまで一切したことないことだけはお伝えしておきます。

プログラミング独学時代

私が初めて触ったプログラミング言語はSwiftです。

iPhoneアプリつくれたらかっこいいなとかその程度の動機です。
ちなみにいまだに仕事で使ったことは一度もありません笑

4✕4マスで戦艦同士が戦うボードゲームを制作しました。
(バグだらけでしたが、初めてのアプリ!)

そのあと、HTML、CSSでホームページを作る練習をしたあと
PHP、JavaScriptで2chまとめサイトみたいなのを作成しました。

この期間が大体4ヶ月位です。

右も左も分からない状態で独学を始めて苦労したので、今考えるとプログラミングスクールに行って効率的に勉強するべきだったかもしれません。

虎ノ門アルバイト時代

初バイトです。今思えば、フリーランスになるときくらい不安でした。
業務内容としては、HTML/CSSでお知らせページ作ったり、PHPでエラーメッセージを表示すると言った程度です。
(まあ時給1000円ですのでw)

余談ですが、このときエディタをメモ帳からサブライムテキストに切り替えました笑

やってることはたいしたことないですが某有名アーティストのファンサイトの修正をするなど、プログラミングを仕事にできた感があってなかなか楽しかったです。

とはいえ、さすがにずっとやっていると業務内容の単調さに飽きてきたので、もうすこしレベルの高いところに移ろうと考え始めます。

この期間が大体4ヶ月位です。

神楽坂アルバイト時代

続いて2つ目のバイト先です。

ここではAngularJSというフレームワークをつかって仕事をすることになりました。
もちろん全く知らないので、1ヶ月位勉強しながら業務に慣れていきました。

入って3ヶ月後くらいにLaravel(PHPのフレームワーク)を知り、業務の合間に勉強しました。

勉強しはじめて1ヶ月くらいで、なんとなく理解しはじめ、実務でも使い始めます。

ここのアルバイトをやる前には、そもそもWebフレームワークって何?というレベルだったので
フロントエンド、バックエンドのフレームワークを両方触る機会があったのは、かなり恵まれていました。

はじめたときは時給1200円でしたが、しばらくして1600円くらいにあがりました。
(まあ今思えばめちゃくちゃ安いんですがwこの期間にかなり知識をつけたので良しとします笑)

この期間がだいたい1年位です。

フリーランスデビュー

おまたせしました。やっとフリーランスデビューです!🎉

フリーランスデビューしたあとも、アルバイトしていた会社から仕事をもらっていましたが、それ以外にもサイトをつかったり、自力でがんばったりしてリモート案件をいくつか獲得しました。

フリーランスデビューをした途端フルリモートになったので割とレアめな経歴かもしれません。
(というかフリーランス始める前のフリーランスエンジニアのイメージが完全にカフェで仕事してる人だったので、リモートの求人しかそもそも探していませんでした笑)

いままでは出社することが当たり前でしたので、slackやタスク管理ツールの使い方になかなか慣れず初期の頃は苦労した記憶があります。

後述しますが、このころはフリーランスエージェントをあまり好ましく思ってなかったので、意図的に避けてた記憶があります。

この頃は月収でいうと50~60万くらいです。

前のアルバイトとやってるレベルはたいしてかわらないのに、収入が数倍になりました。
もっと早くフリーランスになっとけばよかった!って思いました笑
まあ、あるあるですねw

4ヶ月位フルリモート生活を満喫しました。

フリーランス時代その2

この頃からエージェントを使いはじめ常駐+リモートになります。

もともとフリーランスデビューのときは、エージェントにマージンを取られるのがすごい嫌であまり好ましく思っていませんでした。しかし、まわりにフリーランス仲間がふえてくるとエージェント経由で参画している人たちのほうが、自力の自分より給料が高いことに気づき始めます。

また、フルリモート生活で生活リズムが完全にバグっており、週2,3は常駐してもよいのではという感情が芽生えます。

そこでまあ無料だし、エージェント使ってみるかという軽い気持ちでエージェントに登録します。

結局2〜3週間後で週3の常駐が決まり、常駐+リモートになりました。

(エージェントの営業マンも非常に優秀で、いままでエージェントを嫌っていたのがほんとうに無意味だったなって思いました。)

月収は案の定増え、揺れはあるものの80~100万くらいです。

生活リズムが生き返ったのでリモート案件の効率も非常に良くなり、月収が大幅に増えました。

そして現在に至ります。

↓こちらも合わせてどうぞ!

おわりに

以上が、私がフリーランスになるまでの過程です。
(眠くなったとか言わないでくださいね。そのまま書いているので面白くしようがないです笑)

「はじめに」でかいたように「フリーランスはいーぞー」とか「フリーランス舐めるな」
とかを言うつもりはありません。

いま思うと私はかなり情報の少ない環境でフリーランスになったので、フリーランスエンジニアになるか迷っているひとが同じ苦労するのは無駄だなと思って書いています。

フリーランスになるか迷っている過去の私のような人のお役に立てれば!

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