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フリーランスエンジニアは複数案件を掛け持ちする働き方がおすすめ!

最終更新日:2019/03/19

はじめに

私は、24歳でアルバイトからフリーランスエンジニアに転向し、現在月80〜100万ほど稼いでいます。
そこまでの過程はこちらにまとめました

フリーランスエンジニアの魅力の一つに、自由な働き方ができるという点が挙げられます。

旅行をしながら完全にノマドで活動するフリーランスもいれば、週3くらいで残りの時間は家族との時間に当ててゆったり暮らすという人もいます。

もちろん、人によって価値観は様々なので絶対にこうするべき!みたいな働き方は存在しないのですが、今回は複数案件を掛け持ちする働き方をご紹介します。

結構ストイックな方向けの記事かもしれませんが、フリーランスとして活動するなら一回はやってみてもいいのではないでしょうか?

ちなみに私は常時2〜3件ほど案件を掛け持ちしています。

このような働き方をするメリットは以下の通りです。

技術力がつく

単価交渉で有利に立てる

マルチタスクが得意になる

それでは一つ一つ見てみましょう!

技術力がつく

複数案件を掛け持ちする場合、1社のみと契約するより多くの技術に触れることができます。

仮に同じような技術構成を採用している会社を掛け持ちしたとしても、技術の細部の部分や開発体制では必ず会社の個性が出ます。他の案件と比較することで、その会社の良い部分にも気付きやすくなります。
他社の良いところを会社に導入すればフリーランスとしての市場価値もどんどん上がっていきます!
余力があれば積極的に業務改善にも関わっていきましょう!

単価交渉で有利に立てる

複数案件を掛け持ちしていると、1社のみと契約している場合に比べて格段に単価交渉をしやすくなります。
例えば週2+週3で2つ案件を掛け持ちしていると、1社に対して単価交渉をして契約が打ち切りになったとしても、仕事がゼロになることはありません。仕事が途切れる不安を抱えずに価格を提示できるようになるので、間違いなく単価交渉で有利に立てます!
また、1社に集中している場合に比べて、自分自身の市場価値を把握しやすくなるので、企業に対して適切な値段を提示することができるようになります。

マルチタスクが得意になる

マルチタスク力が抜群に上がります。
フリーランスになると正社員に比べて、エンジニア業務以外にも様々な手続きが発生します。フリーランスにとってマルチタスク力は非常に重要なスキルです。
案件を掛け持ちすると、頭の切り替えやスケジュール管理などが得意になり、結果としてフリーランス全般の業務の効率が上がります。
私もフリーランスを始めた当初に比べると、だいぶスケジュール管理が上手くなりました!
(最初始めた時はスケジュール管理が下手すぎて予定を忘れまくっていたのは内緒です笑)

まとめ

以上がフリーランスエンジニアが案件を複数掛け持ちするメリットです。1社に集中する場合に比べて多少しんどいこともありますが、フリーランスエンジニアとして市場価値を上げることを目指すならぜひ一度は経験してみてはいかがでしょうか?

最後に、複数掛け持ちする上でおすすめのエージェントをご紹介します。

ITプロパートナーズ

こちらのエージェントは週2から参画できる案件を取り揃えており、私自身も大変お世話になっています。
私が週3埋まっている時に、残りを埋めようとして登録したら、わずか1週間で案件を紹介してくれた時はとても驚きました笑

https://itpropartners.jp/

複数案件を掛け持ちする働き方をしてみたい方はぜひ登録してみてください!

以上です〜。

以下の記事にオススメのエージェントをまとめました!合わせてどうぞ!

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riri

25歳。 Twitter:りりー@ryudoi1 // windii socialというslackチャンネルで質問や雑談等受け付けてるので気軽に参加してください!(もちろん無料です) フリーランスになるまでの過程は こちら

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