プログラミング学習やフリーランスエンジニア情報を発信していきます。現役フリーランスエンジニア2人で運営してます!

  1. ぞえの雑記記事

二日酔いになってしまった人に捧げる【二日酔いを楽しく切り抜ける方法】

最終更新日:2019/07/05

どうも、エブリデイアルコールプレイヤーのぞえです。

世の中には、二日酔いにならない予防記事や、二日酔いになった後に酔いを冷ます方法に関する記事などはたくさんあります。
ですが、今回は二日酔いを受け入れるというスタンスの記事を書いていこうと思います。
この、思考法ができると負の感情が少なくなります。

対象読者
二日酔いの予防なんていいんだよ、くっ頭いてぇ、ツレェな朝を迎えた人

酔いのメカニズム

二日酔いは飲んだ量÷1時間あたりの分解が睡眠時間を越えるかどうかで発生するかしないかが決まります。

はい、まずはお酒の飲んだ量に関しては、純アルコール数を意識してましょう。
僕の例でいうとストロングゼロの500缶2本+ラム酒を100ミリ程度飲みました。

500×9%×2+100×35%=125

昨日摂取したアルコールは125グラムです。
そして、成人男性が分解できるアルコールは1時間に6~13グラム。

平均を仮に10グラムだとすると、僕が摂取したアルコールはだいたい飲み終わってから13時間後に完全に分解されるということです。
そして、僕が昨日飲み終わったのは22時。
今が8時ですので、後3時間ほどは二日酔いということになります。

1つの目安として、飲んだアルコールの総量が10×睡眠時間を越えると朝二日酔いだと体感するというのを覚えておきましょう。

まずは、朝すべきこと

まず、二日酔いの朝というのはやってしまった。
何やっているんだろう。
あー、、、
あー、、、、

辛いといった後悔の気持ちから始まると思います。
ですが、冷静に考えてみてください。

昨日の夜は確実に自分はたのしんでいて、今の自分もそこまで辛いわけではない。
ノロとかと比べたら大した不調ではないわけです。

何ならお酒がまだ回っていて少し気持ちがいいはずですよね?

なので、朝まずすべきことは最高の朝だ。と感謝することです。
体に残っているアルコールを使い残された酔いを楽しみましょう。

体がカラカラの時に飲むお水ほど美味しいものはありません。

ここで重要なのは、早く二日酔いを治そうと抗わないことです。
本来楽しい酔いを冷ますことに意味はないのですから。

しかし、頭痛、胃もたれが発生している場合はまた対策をうつ必要性があるのでそれについても軽くご紹介します。

ハードな二日酔いで頭痛がする場合の対処法

アルコールを分解するときに必ずでる有害物質が血液中にいることで発生しています。
サウナ+利尿作用のあるお茶などで早めに抜くのもありですが、普通にバファリン飲めばいいかと。
頭痛にバファリンです。

スポドリも飲みやすいですね。
後、お茶も効くのですが薬やカフェインは胃酸の増加を促すので、胃もたれがする人は事前に胃に対する対策が必要です。

胃もたれがする

胃もたれがしてバファリンやお茶が飲めないといった場合、増えすぎた胃酸を止める必要性があります。
胃酸を直接少なくするには、h2ブロッカー(ガスター10)しか選択肢がないので、それを飲む。
胃酸を中和させる薬を飲む。
吐くの3つの選択肢があります。

吐いてからh2ブロッカーの組み合わせがもっとも強いですが、吐けない場合はh2ブロッカーもしくは胃酸を中和させる薬を飲みましょう。

ネガティブな感情を一切発生させない

あー、昨日はやってしまった、、、
などと後悔するかもしれません。

ですが、それはただ単にアルコールが抜けていくのが寂しくてメンヘラになっているだけです。
後悔なんて時間の無駄なので今を生きましょう。

本当に辛いのは完全に分解されてから。

完全にアルコールが分解されるお昼ごろは要注意です。
なぜなら、アルコールからの離脱症状が強くなるからです。

酒 離脱 グラフ

毎日お酒を飲む人の場合。酒の飲み始めと二日酔いの時間は比較的気持ちいい。
アルコールが完全に分解された後から次飲むまでは比較的辛い。

ということになるの、当たり前ですよね。
お酒を飲むという行為は、感情に抑揚をつける行為なのですから。

特にお昼ご飯を食べた後頃には、何やってるんだろう、自分の人生とはなどとネガティブな気持ちになることがありますが、その感情は、お昼ご飯の消化による体の疲れと離脱症状のコラボレーションによって生まれています。

この後悔というのは、何も意味のない思想なので、この山を登り切った後にお酒がある。
というのを頭の片隅に置いて、普通に日々の自分のタスクをこなしていきましょう!

後悔は必要と言えば必要

これらの思考法を身につけると、毎日鬱になることなく楽しくアルコールが飲めるのですが、しっかりと後悔をすることによって連続飲酒を避けることができるのもまた事実です。

僕が禁酒した時の記事も貼っておくので是非ご覧になってください。

気になる迎え酒

迎え酒は基本的に、離脱症状を抑える為に行う行為です。
飲むといっぱいめから気持ちよくなることが可能となっています。
以下が迎え酒をした時の写真です。

このように、序盤こそ魅力的ではある迎え酒ですが、ある程度すると頭が回らなくなり、寝落ちして、おきて、あ〜と人間らしさを失うのでやめておきましょう。

飲酒頻度はどれぐらいにすべき?

まず、肝臓へのダメージという点で解説すると、一週間で飲むアルコールの総量に応じて肝臓はダメージを食らうので飲酒頻度とは関係なく。
飲酒量が問題となります。

次に、離脱症状との戦いという点でみると。
たまにお酒を飲む人の方が、毎回大離脱と戦うわけですのでコスパが悪いが健康にいい。
連続飲酒は小離脱としか戦わないので辛くないが、体に悪い。

そんな感じかなと。

まとめ

こんな記事読んでないで仕事しろ!仕事

The following two tabs change content below.

ぞえ

実務未経験から1年でフリーランスエンジニアになって給料が6倍になった男/アル中の記憶ない系/しかも190cmの巨人。今は週3勤務しながら@ryudoi1と当メディア運営中 詳細なプロフ ぞえのプロフィール!! Twitterアカウント Twitter 技術系の雑談や、質問の行える無料サロンもやっています。 windii social

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP