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フリーランスエンジニアとして活動するならテキストベースのコミュニケーションスキルを磨こう

最終更新日:2019/02/04

はじめに

私は、24歳でエンジニア未経験で、アルバイトからフリーランスエンジニアに転向し、現在月80〜100万ほど稼いでいます。

そこまでの過程はこちらにまとめました↓

【月100万】25歳非大卒がアルバイトからフリーランスエンジニアになった過程!

フリーランスエンジニアを目指すにあたって真っ先に目が行きがちなのがプログラミング力の向上。

確かにプログラミング力を磨くことはフリーランスエンジニアとしての市場価値をあげるのに大変有効です。

ただ、私はフリーランスエンジニアとして活動する上で、プログラミング力と同じくらい大事なスキルとして

テキストベースのコミュニケーションスキル

があると思っています。

本記事では、フリーランスエンジニアとして活動する上でテキストベースのコミュニケーションスキルがいかに重要かを説明して行きます!

テキストベースのコミュニケーションってなに?

テキストベースのコミュニケーションというのは、文字でやり取りするコミュニケーションのことです。
エンジニアはチャットツールを多用するのでチャット上でのコミュニケーションはもちろん、要件をドキュメント化したり、GitHub上でプルリクエストを出したりするのもテキストベースのコミュニケーションと言えます。

口頭のコミュニケーションに比べて文章に書き起こすのに一手間かかるため、テキストベースのコミュニケーションに慣れていない人は口頭で済ませようとしてしまいますが、テキストベースのコミュニケーションにはたくさんのメリットがあります。

まずはそれらを見て行きましょう。

テキストベースのコミュニケーションの3つのメリット

大きく以下の3つがあります。

時間に依存しない

場所に依存しない

再利用性が高い

それでは一つ一つ見て行きましょう!

時間に依存しない

テキストベースのコミュニケーションは時間に依存しません。どういうことかというと、相手が忙しくても質問自体は自由に投げることができます。
エンジニアの用語でかっこよく言うなら、テキストベースのコミュニケーションは非同期的なコミュニケーションと言うことができます。

コミュニケーションを非同期的に行うのには様々なメリットがあります。
まず質問された側がじっくり時間をとって返答することができます。
口頭でのコミュニケーションですと、相手が忙しい時に質問を行うと、相手は手を止めないといけません。
その状態で質問された側の返答はどうしても雑になってしまいます。
また、質問された側はググるなどして調べる時間が取れるので、返答の正確性が上がります。

こういった理由で非同期なコミュニケーションを実現するのは非常に大事です。

場所に依存しない

テキストベースのコミュニケーションは場所に依存しません。
特にリモートワークをする場合には口頭のコミュニケーションができないので、テキストベースのコミュニケーションは非常に重要です。

リモートワーク力=テキストベースのコミュニケーション力といっても過言ではないと思うので、リモートワーカーを目指している人はぜひマスターしましょう!

再利用性が高い

テキストベースのコミュニケーションは再利用性が高いです。
どう言うことかといいますと、例えばslack上で誰かが質問した時、同じ疑問を抱えた人がslack上で検索することで再利用できます。
もちろん、ドキュメントを社内Wikiとしてまとめて検索可能にしておけば、質問される側の負担が大きく減ります。

まさしく、

Don’t Repeat Yourself.(同じことを繰り返すな)

ですね。

よくされる質問をドキュメント化しておけば同じ質問をされずに済みます。

テキストベースのコミュニケーションを磨くには?

もちろん、実務で実際にチャットをしたりドキュメントを作成したりすれば自然に上達して行きますが、私がおすすめなのはブログを書くことです。

以下の記事にブログを書くメリットとしてコミュニケーション力の向上を挙げたのであわせてご覧ください!

まとめ

以上、テキストベースのコミュニケーションのすすめでした。テキストベースのコミュニケーションは慣れないと、つい口頭でコミュニケーションをとってしまいがちですが、慣れれば非常に生産的なコミュニケーションがとれます。

苦手意識のある方は意識的に磨いてみてはいかがでしょうか。

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riri

25歳。 Twitter:りリー@ryudoi1 フリーランスとして働きながら、WINDII(ウィンディ)ではテックメディア事業や、受託事業を行なっています! フリーランスになるまでの過程は こちら

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