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フリーランスエンジニアがエージェントと面談する前にやっておきたいことまとめ

最終更新日:2019/01/28

はじめに

私は、24歳でアルバイトからフリーランスエンジニアに転向し、現在月80〜100万ほど稼いでいます。
そこまでの過程はこちらにまとめました

私はフリーランスの活動しはじめてからしばらくしてエージェントを使いはじめました。

エージェントに登録すると一度面談の機会があり、フリーランスエンジニアの希望単価やスキルなどをヒアリングしてくれます。

基本的には何もしなくても面談はできますが、その後に高単価案件に参画しやすくするためにおこなっておいた方が良いことをご紹介します。ご紹介する手順を踏むことで、他のフリーランスと差をつけましょう!

先に書いてしまいますと、以下は絶対にやるべきです。

希望単価を決める

ポートフォリオを作る

キャッチコピーを決める

それでは一つ一つ見ていきましょう。

希望単価を決める

希望単価を決めましょう。時給・日給・月収ベースのいずれでも構いません。参画可能な最低金額を提示することになりますが、基本的には最低金額以上の金額がもらえることはないので実質その値段で参画開始になります。
よく、月単価60万円を希望しているから最低金額はとりあえず55万円にしておこうとする人がいますが、それですと60万円の案件に参画できることがほぼなくなるので最低金額を60万円にしておきましょう。
また稼働日数や形態(常駐、リモートなど)も大まかに決めておくと話がスムーズに進みます。

ちなみに、エージェント経由の案件の単価を決める際に押さえておきたいことを以下の記事にまとめたので、あわせてご覧ください。

エージェント経由でフリーランスエンジニアになるなら最低単価は55万に設定するべき理由

ポートフォリオを作る

経歴やスキルセットがわかるように、ポートフォリオを作成しましょう。書き方は以下の記事にまとめたので参考にしてください!

経験の浅いフリーランスエンジニアがポートフォリオを充実させるためのコツ

この記事ではポートフォリオの内容を充実させる様々なテクニックを紹介しています。
エージェントの面談にスカスカのポートフォリオを持っていくのは絶対にNGです。
あなたの魅力をプレゼンするための最も重要な資料がポートフォリオです。エージェントの営業マンの立場に立って考えて欲しいのですが、スカスカのポートフォリオを持って営業を回るのはめちゃくちゃしんどいです。したがって、スカスカのポートフォリオのエンジニアは後回しにされてしまい、なかなか参画できなくなってしまいます。非常にもったい無いですよね。

キャッチコピーを決める

これはちょっと上級者向けなのかもしれませんが、あなたの魅力を一言で表現できるキャッチコピーなるものを考えておくと良いです。
例えば私の場合ですと、

「未経験から独学でフリーランスになった25歳エンジニア」

こんな感じです。自分で自分のキャッチコピーを考えるのは少し恥ずかしいかもしれませんが、こちらも営業マンにとっては格好の営業材料です。そんなにかっこよくなくても良いので、自分をこういう風に売って欲しいみたいなキャッチコピーを考えておくと営業マンも楽に営業できるようになります。

まとめ

以上がフリーランスエンジニアがエージェントと面談する時やって最低限やっておきたいことです。
基本的な考え方としては、 エージェントの営業マンの立場になって考えて、欲しい資料を先回りして作っておくことです。
エージェントの営業マンも売りやすいエンジニアから売ろうとします。したがって、ちょっと気の利いた資料を用意するだけで優先的に高単価案件を紹介してくれます。基本的なことではあるのですが、エンジニアでこれをしっかりやっている人は思ったより少ない印象があるので確実にポイントを稼いでしまいましょう!

エージェントから紹介された企業と面接するためにやっておきたいことは以下の記事にまとめました。あわせてご覧ください〜!

フリーランスエンジニアが企業と面談する前にやっておきたいことまとめ

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riri

25歳。 Twitter:りリー@ryudoi1 フリーランスとして働きながら、WINDII(ウィンディ)ではテックメディア事業や、受託事業を行なっています! フリーランスになるまでの過程は こちら

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