技術記事やフリーランス記事をメインに情報公開をしています。是非見ていってください。

  1. フリーランス

フリーランスエンジニアが単価を公開する意義

最終更新日:2019/02/28

はじめに

最近、個人ブログやnote、Qiitaなどでフリーランスエンジニアが自身の単価を公開するのが流行っていますね。

人によって公開するモチベーションは様々でしょうし、そもそもお金の話を公開するのはあまりお上品でないと考える人もいるでしょう。

私はフリーランスエンジニアの単価公開に対しては肯定派なので、フリーランスエンジニアが単価を公開する意義について述べ、今後実験的にnoteで単価を公開していきたいと思います。

フリーランスエンジニアが単価を公開する3つの意義

フリーランスエンジニアが単価を公開する意義は以下の3つであると思います。

これからフリーランスエンジニアになろうとしている人の参考になる
現在フリーランスエンジニアとして活動している人の参考になる
エンジニアが不当に搾取されるのを防げる

それでは一つずつ見ていきましょう。

これからフリーランスエンジニアになろうとしている人の参考になる

フリーランスエンジニアとしてすでに活動している方ならわかると思いますが、フリーランスエンジニアになる前にどれくらい稼げるかを情報収集するのは結構大変です。
私もフリーランスエンジニアになる前は1000回くらいググった気がします笑。
フリーランスエンジニアになるかを決めるのに一番大事な情報が一番手に入れにくいという矛盾に陥って、よくわからないままやめてしまうのは非常にもったいないです。

現在フリーランスエンジニアとして活動している人の参考になる

web-design
フリーランスエンジニアとして活動をし始めても自分の単価が適正かどうか迷う日々が続きます。
もちろん、単価が全てではないですが、フリーランスエンジニアになった以上単価を気にするのは当然です。

スキルセットや経験年数+月単価のサンプルが世にもっと出回れば、それを見たフリーランスエンジニアが自信を持って単価交渉を行うことができます。

エンジニアが不当に搾取されるのを防げる

IT業界は多重下請け構造が横行し、エンジニアが不当に搾取されてきた歴史があります。

IT業界は他の業界と比べて比較的歴史が浅く、変化の激しい業界なのでエンジニアが自身の価値を正確に見積もるのが非常に困難です。

お金の話=汚いの発想でお金の話をしないと、お金の話が大好きな人たちに搾取されます。

平凡なフリーランスエンジニアこそ単価を公開するべき

平凡なフリーランスエンジニアほど単価を公開するべきです。大半の人は平凡ですから、そっちの方が役に立ちます。

少なくとも、誰かの役に立つという文脈では、スーパーエンジニアの単価なんてドリームでしかありません。

「自分の単価なんて人に自慢できるものでもないし…」

という風に考える必要はないと思います。

単価を公開するならnoteの有料記事が良さそう

とはいえ、お金の話=汚いという考え方は確かにわかります。
やはり誰でもアクセスできるところに堂々と

「私は月単価60万円です」

と書くのは気が引けます。

そこでオススメなのがnoteの有料記事で単価を公開する ことです。

値段はお好きなように設定すれば良いですが、有料にすることで、本気でフリーランスエンジニアとして活動しようとしている人しか買わないはずなのでバリアとしての機能を果たします。

全く関係ない人に単価を知られることもないのでフィルタリングの意味として非常に効果的です。

課金することに抵抗がある方もいるかもしれませんが、この手の情報は読み手が元を取りやすいです。
1000円課金したとしても読み手が単価交渉を成功させれば余裕でお釣りが来ますからね。

堂々と課金していいと思います。

終わりに

フリーランスエンジニアが単価を公開すべき!といくら言っても自分でやらないことには説得力がないのでやってみることにします。

とりあえず何回かやってみて好評だったら続けます。お楽しみに!

The following two tabs change content below.

riri

25歳。 Twitter:りリー@ryudoi1 フリーランスとして働きながら、WINDII(ウィンディ)ではテックメディア事業や、受託事業を行なっています! フリーランスになるまでの過程は こちら

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。